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今日は仕事帰りに「闇の子供たち」を観てきました。 心がとても重く、少々疲労気味なので、コメントは少しだけにします。 この作品の事を、観た事を自分自身が記憶にとどめておきたいので、 ブログに記します。 公式HP http://www.yami-kodomo.jp/ ■チェック: 梁石日原作の小説を『亡国のイージス』などの阪本順治監督が映画化した 衝撃作。 タイで横行する幼児売春や人身売買という、目を背けたくなるような現実に 鋭く切り込む。 記者としてジレンマを抱える主人公に『戦国自衛隊1549』の江口洋介。彼とは 正反対の立場で子どもたちを救おうとする女性を宮崎あおいが熱演する。 日本から決して遠くはない国で繰り広げられるむご過ぎる物語が心にずしりと響く。 〜シネマ・トウディより ずっと気になっていたので、仕事が早めに終わった今日一人で観てきました。 「幼児売春や人身売買」というテーマに限らず、何か社会的・人道的なテーマを 扱った作品というのは、「別に映画でなくてもよいのでは・・・」などと、冷めた事を 思う時も正直あるのですが、この作品は違います。 原作がどのように描かれているのかはわかりませんが、ドキュメンタリー・タッチ ではなく、サスペンス的要素も強く、心理描写、展開が面白い作品だと思いました。 「脚本」が素晴らしいです。 ちょっとケチをつけると、宮崎あおいの役どころが「うーん・・・こういうのって・・」と 思うところがありました。 ラストには驚きました。 「こういうことだったのか・・・」って。「なるほど」・・・って。 重たい作品ではありますが、お勧め作品です。 先日観た「クライマーズ・ハイ」よりもずっと面白いと思いますm(__)m キネマ旬報の2008年度邦画部門のかなり上位に行く作品なのでは・・・と 予想しています。 ●シネマライズ他にて上映中♪ |
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闇の子供たち
重いっ、重すぎる。日本から心臓移植にからむ臓器売買の情報を入手した南部(江口洋介)は、バンコクで情報収集を続ける。また恵子(宮崎あおい)はボランティアとしてタイにやってきて、ナパポーンが運営するNGOに参加するなかで、幼児買春からの子供救出に関わっていく... ...続きを見る |
まてぃの徒然映画+雑記 2008/08/09 09:28 |
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