映画と音楽などに夢中〜「眠り猫」の日記

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 痛いほどきみが好きなのに

<<   作成日時 : 2008/05/10 03:13   >>

トラックバック 0 / コメント 0

今日は「痛いほどきみが好きなのに」を試写会で観ました。

 公式HP http://www.itakimi.jp/

ストーリー:
 新進俳優としてまずまずの生活を送っているウィリアム(マーク・ウェバー)は、
 21歳の誕生日を前に、シンガーソングライターとしての成功を目指す女性サラ
 (カタリーナ・サンディノ・モレノ)と出会う。ウィリアムは独特の魅力を放つサラに
 どんどんのめり込み、自分でも信じられないほど彼女を深く思うようになるが……。

画像

観ている間中頭をよぎったのが、チラシに書かれていた監督・脚本のイーサン・
ホークの『これは僕の大切な物語だ』というコメントです。

主人公ウィリアムの誰かを好きになる時の気持ち、そして何よりも壊れゆく恋を前に
して、不様だけれど自分の気持ちに正直に思いをぶつけていくところ・・・等々
見ていて切なかったです。
どうして二人がうまく行かなくなるかについては、人それぞれの解釈があると思います。

途中数箇所でイーサン・ホークは主人公の父親役として登場します。
母親役もそうなのだけれど、息子ウィリアムに対するその二人の言葉がそれぞれに
味わい深いものがありました。

失恋したウィリアムがイーサンに「また彼女と寄りを戻したいんだ。どうすればいい?」
と聞きます。
それに対し、イーサンは「ただ待つこと」と答えます。

観ている時は思わなかったのですが、今になってみると、イーサン・ホーク、この言葉が
実践出来ているなら、真の恋愛の達人ですねー♪

観終わって観客の中には「若い人向きだわね」などと言っている女性達もいましたが、
私はある程度の年齢以上の方が、ほろ苦さ、若さ故の残酷さ・・・等々、味わえる作品
なのでは・・・・と思いました。

イーサン・ホークの眉間の皺の深さは好きではありませんが(^^;、彼の作品はやはり
今後も要チェックだと思いながら、会場を後にしたのであります♪
眠り猫的にはお勧めの作品です。

●5月17日より新宿武蔵野館にてロードショー

■眠り猫の日記■

最近仕事のストレスが多く、今日は仕事を一日休んでしまいました。
でも会社に朝電話した後、正午位に一度目を覚まして簡単にお昼を食べたら、次に
起きたら3時でした。(T.T)

「ブレス」の前売鑑賞券を買ってあるのに、なかなか行けずにいます。
試写会は友人と約束していると「必ず行こう!」と気合が入るので大丈夫なのですが、
劇場券だと「まだまだ大丈夫・・」などと思っているから、ダメですねー。
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」も未鑑賞のままです。

この週末は少し元気を出して、劇場まわりしようかな♪

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文