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今日は「痛いほどきみが好きなのに」を試写会で観ました。 公式HP http://www.itakimi.jp/ ストーリー: 新進俳優としてまずまずの生活を送っているウィリアム(マーク・ウェバー)は、 21歳の誕生日を前に、シンガーソングライターとしての成功を目指す女性サラ (カタリーナ・サンディノ・モレノ)と出会う。ウィリアムは独特の魅力を放つサラに どんどんのめり込み、自分でも信じられないほど彼女を深く思うようになるが……。 観ている間中頭をよぎったのが、チラシに書かれていた監督・脚本のイーサン・ ホークの『これは僕の大切な物語だ』というコメントです。 主人公ウィリアムの誰かを好きになる時の気持ち、そして何よりも壊れゆく恋を前に して、不様だけれど自分の気持ちに正直に思いをぶつけていくところ・・・等々 見ていて切なかったです。 どうして二人がうまく行かなくなるかについては、人それぞれの解釈があると思います。 途中数箇所でイーサン・ホークは主人公の父親役として登場します。 母親役もそうなのだけれど、息子ウィリアムに対するその二人の言葉がそれぞれに 味わい深いものがありました。 失恋したウィリアムがイーサンに「また彼女と寄りを戻したいんだ。どうすればいい?」 と聞きます。 それに対し、イーサンは「ただ待つこと」と答えます。 観ている時は思わなかったのですが、今になってみると、イーサン・ホーク、この言葉が 実践出来ているなら、真の恋愛の達人ですねー♪ 観終わって観客の中には「若い人向きだわね」などと言っている女性達もいましたが、 私はある程度の年齢以上の方が、ほろ苦さ、若さ故の残酷さ・・・等々、味わえる作品 なのでは・・・・と思いました。 イーサン・ホークの眉間の皺の深さは好きではありませんが(^^;、彼の作品はやはり 今後も要チェックだと思いながら、会場を後にしたのであります♪ 眠り猫的にはお勧めの作品です。 ●5月17日より新宿武蔵野館にてロードショー ■眠り猫の日記■ 最近仕事のストレスが多く、今日は仕事を一日休んでしまいました。 でも会社に朝電話した後、正午位に一度目を覚まして簡単にお昼を食べたら、次に 起きたら3時でした。(T.T) 「ブレス」の前売鑑賞券を買ってあるのに、なかなか行けずにいます。 試写会は友人と約束していると「必ず行こう!」と気合が入るので大丈夫なのですが、 劇場券だと「まだまだ大丈夫・・」などと思っているから、ダメですねー。 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」も未鑑賞のままです。 この週末は少し元気を出して、劇場まわりしようかな♪ |
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