|
今日は雨の降る中、東京国際L&G国際映画祭へ行ってきました。 公式HP http://www.tokyo-lgff.org/2007/index.html 昨日のブログにも記しましたが、L&Gというのは「レズビアン&ゲイ」の 略で、今年で16周年を迎えているそうです。作品の上映を通して セクシュアル・マイノリティやHIV/AIDSに関する偏見や誤解を解き、 より多様で自由な社会を創出するための教育と情報提供の場となることを 目指しています。 20本以上の作品のうち、気になる作品が数本あったのですが、 その中で色々な映画祭で評価を受けている「恋するアナベル」を観てきました。 「恋するアナベル」 http://www.tokyo-lgff.org/2007/progs/12_lvan.html ■ 原題:Loving Annabelle ■ 監督:キャサリン・ブルックス ■ 製作国:アメリカ合衆国 ■ 製作年:2006年 ■ 受賞歴: □ パリ国際映画祭 2006年審査員賞 □ Outfest映画祭 2006年最優秀観客賞、審査員最優秀女優賞 □ アトランタ映画祭 2006年観客賞 □ ロングアイランド映画祭 2006年観客賞 ■作品紹介 教師と生徒の禁断の恋、定番なテーマでありながらも世界中で高い評価を 獲得した秀作。 □ある日、全寮制カソリック高校にアナベルがやってくる。彼女の反抗的な 振る舞いにクラスメートは知らずと惹きつけられる。そんな校則を守らない アナベルに学校長は激怒、担任のシモーン女史を見張り番に。そんな ストイックな緊張感の中、2人はお互いを意識し魅了されていく。教師と 生徒の禁断の情事、お互いの情熱の行方は…。 ★ストーリーはほぼ予想どおりの展開ですが、主人公アナベルの演技が 光っていて、しばし禁断の世界へ惹き込まれてしまいました。★ 77分という短い映画なのですが、アナベルと教師シモーンが互いに惹かれ ながらも、初めてキスするのがラスト10分(15分?)なのが少し意外な気が しました。 監督が「人間の感情に焦点を当てた作品に仕上げたかった」とHPに記して あるのを帰宅後読んで、「なるほど・・」と思ってしまいました。 アナベルは自分の気持ちにストレートでとても魅力的です。 シモーンは過去に色々な傷を負って生きている上、教師という立場上、 前に進めずにいます。 そんなシモーンに対して「一人にしないから」と言って抱きつくアナベル とそんなアナベルをふりほどくシモーン。。。 はっきり言って、じれったかったです!^^; そしてやっと2人が結ばれたと思ったら、訪れるラスト・・・・(以下、省略) 劇場公開ではなくても、DVDになる可能性はあるかもしれません。 その時は、ご覧になって下さいませ。 ●以下、眠り猫の日記になります。 今日はダンナ様に最初「映画祭に行くから」と言ってあったのだけれど、 ちょっとからかいたくなって、「実はレズビアン&ゲイ映画祭なのよねー」 と言いながら、ちょっと露出度の高い服を着てメークしておりました。^^ すると案の定「えっ・・?レズビアン・・って。。眠り猫さー、変な女の人に ついて行っちゃ駄目だよ」と動揺しているのがよくわかるのです。 「そういう偏見を失くそうという映画祭なんだから!○○も一緒に行く?」 「いや、行かない。でも早く帰ってきてね。」 そして帰宅したら、「変な人話しかけて来なかった?」との質問。。。 「そんなにモテナイよ。残念ながら!」(^o^) ●明日もいい日でありますように♪ |
| << 前記事(2007/07/13) | トップへ | 後記事(2007/07/15)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/07/13) | トップへ | 後記事(2007/07/15)>> |